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多摩SDC

PROJECT

中間支援事業

中間支援事業

中間支援とは

多摩SDC中間支援

何らかの活動を実施している個人・市民団体・法人が、活動をより発展させるためには、活動資源(リソース)の管理が必要になります。
活動資源とは、仲間、場所、支援、情報などが該当しますが、この活動資源が不足すると、進捗に支障をきたします。
問題を的確に分析し、活動資源を所持している他の個人・市民団体・法人によるサポートや、支援を行うサービス・システムを利用することで、資源不足を解消できますが、

  • 現在抱えている本当の問題はなにか
  • 不足している活動資源はなにか
  • サポートしてくれる優良なパートナーはだれか
  • 利用すると良いサービスはなにか

について、問題を分析や人脈・サービスの紹介など、活動のサポートを行うことを中間支援といいます。

多摩SDCの中間支援

多摩SDCでは、より親しみを感じ、気軽に利用していただけるような中間支援サービスを実施しています。

仲間

仲間さがし
コミュニティの形成 

場所

場所の提供
設備の貸出

支援

活動資金の支援
コンサルティング

情報

活動のヒント
ノウハウの取得

一緒に活動してくれる仲間がもっと欲しい

  • ボランティアスタッフを募集している団体を紹介する
  • 地域活動を紹介しているライターにつなげる
  • 人の集まりそうなイベントを案内する
定期的に活動できる場所を探しているが見つからない

  • まちのひろばを紹介する
  • 行政のサービスを案内する
  • シェアを希望する団体があるか調査する
非営利な活動なため、活動資金が不足し、継続が困難な状態にある

  • 利用可能な助成金についてお伝えする
  • 資金調達をサポートする団体を紹介する
  • 収益を上げるモデルに切り替えるための講座を案内する

実績例

株式会社ASFELL 様子ども食堂の新規立ち上げと実施
ASFELL子ども食堂
ASFELL WEBサイト
代表者からのコメント
核家族化が進んだ現代、共働きの夫婦が増え近所との関わりが希薄化してきています。そしてコロナウィルス感染症の為、外部とのコミュニケーション不足が生じています。外食なども制限があり、家事の負担が多くなり、月に一度だけでも親御さんの家事の負担軽減が出来れば思いこども食堂を継続して行ってきました。『地域との繋がりを強く持つこと』をコンセプトに地域の商店の方たちや農家の方たちに協力していただき、地産地消の意識を持ち地域と一体となって、こども食堂を盛り上げてきました。月に一度しか開催していませんが、訪問してくださった方から『おいしかったよ』や『ありがとうね』とお言葉をいただくことが私たちのやりがいになっています。
ちゅうりん庵 様子どもの本のひろば
ちゅうりん庵子どもの本のひろば写真前面
ちゅうりん庵 WEBサイト
代表者からのコメント
「ちゅうりん庵子どもの本のひろば」は、誰でもがふらっと立ち寄れ・絵本と自然豊かな環境に囲まれた場を提供し、異年齢の親子が触れ合い、親同士の情報交換、親子で絵本に親しむコミュニティを、皆で作ってきました。
その間、親子で自主企画によるイベント(外部展示会参加・クリスマス会、誕生会、等)を実現し、地域に根付いた絵本を中心としたコミュニティとして、10年が経過しました。
しかし、このコロナ禍で自粛状況、ついに開催できなくなりました。皆さんの要望もあり、月1回、「リモートちゅうりん庵子どもの本のひろば」を実現しています。これまでと違った、新たな形の本のひろばのコミュニティの場を実現しています。

中間支援実施の流れ

相談手順

相談予約フォーム

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