学生について

students staff

川崎市内の学生が多数参加

学生が多く所属しています。若い人を支えながら発展するのが多摩SDCの1つの特徴です。

学生組織について〜学生代表・副代表〜

多摩区ソーシャルデザインセンターは検討会当初から地元の大学生の参加がありました。その数は年々増え2023年4月8日組織としての世代交代もあり、学生代表と学生副代表などと窓口になっていただける人を新たに選出することになりました。 多摩SDCの代表の伊藤直人さんは続投し、これからの多摩SDCの学生代表として田中春喜さん、学生副代表として佐山寛揮さん、京野由依さんが就任しました。 ますます多摩SDCが発展していけるように取組みます。

掲示板

〈学生代表〉田中春喜

〈学生副代表〉佐山寛揮

〈学生副代表〉京野由依

登戸・たまがわ運動会

登戸・うんどうかい運動会は、多摩SDCの子ども食堂に関わっているスタッフを中心に行っています。参加者は地元の幼稚園・保育園の園児、小学校の低学年の方の参加が多いです。運動会や体育祭で保護者の思いとしては、プログラムの中で自分の子どもが出ているのは少ない、観客席から子どものいる場所が遠いなどあると聞きます。これをそのままニーズとしてとらえ「登戸・たまがわ運動会」を企画しました。
プログラムは、昔遊びでなじみのある「だるさんがころんだ」「キツネのしっぽ」「どろけい」「ドッチボール」などを第1回200名、第2回140名の参加者と共に行います。全て参加でき、保護者は写メをグランドで撮ることができます。
この企画・広報・運営を全て多摩SDCの大学生が行います。救護などでは多摩SDCを卒業した看護師などがお手伝いいただき、総動員で行う運動会です。
参加している方は、幼稚園・保育園で卒園後バラバラになるのでその前の記念にみんなで参加、卒園後、小学校がバラバラで会う機会が減っているので子どもは運動会へ参加、ママ友に一緒におしゃべり、子どもが楽しくて参加したがっているなど様々な動機があり来られています。
多摩SDCが行う「登戸・たまがわ運動会」は参加者、保護者、企画者のみんなで楽しく行っています。

冬休みの宿題の「書初め」を家を汚さず早めに終わらせよう!

書道教室は、冬休みの宿題の「書初め」を家を汚さず早めに終わらせようという企画です。
保護者からすると家の中が汚れ、準備片付けが大変な冬休みの一大イベントになっているとも聞きます。
これを、地域の施設や企業が貸してくださる場所を探してきて、子ども食堂のスタッフの大学生が開催します。
大学生が書き方を教えるのは難しいですが、新聞などで何度も書いてから清書を書きます。
保護者から好評な企画の1つになっています。
多摩SDCのあったらいいな的で、あまりやっていない地域支援の一環として取り組んでいます。

登戸・たまがわマルシェ

登戸・たまがわマルシェは、多摩SDCの子ども食堂に関わっているスタッフを中心に企画し、地域や口コミで集まってきた学生も一緒に作っていきます。出展・出品団体は地元の団体、企業が参加します。来場者は、多摩区だけなく近隣の地域からもたくさんこらrています。およそ6万人近い来場者となりかなり大きな祭りに成長しています。
この企画・広報・運営を全て多摩SDCの大学生が4ケ月かけて行います。大学祭などは売上より楽しみのところがありますが、「登戸・たまがわマルシェ」は売上が悪いと出店者から容赦なくクレームが入ります。社会人としては当然のことなのですが、社会経験がアルバイトのみの学生には責任という言葉も出てきます。学生感覚でいるちょっとした態度もアンケートでバシッと書かれます。このような社会に出るという厳しさも知りながら、企画、広報、運営なども行います。広報と物品を借りるのはかなり苦労します。長い間やった結果どうにかこうにでたどり着く当日は感無量というより、やり切った感と大きな事故なく終わってくれたことに感謝もできるようになります。学生だと当日トランプがありそれを解決できてやり切ったなどの感動的なシナリオを考えている人もいますが、何もないことが一番というものこのイベントで多くの学生が足ることにもなります。次回は令和6年4月27日(予備日翌日)で準備が始まっています。