三本の柱

THREE THEMES

多摩SDCの事業には3つの柱があります。

・まちのひろば
・中間支援
・市民創発

 

まちのひろば

気軽に集える地域の居場所づくり

まちのひろばとは

まちのひろばとは、川崎市が推進するコミュニティ施策の1つです。

「まちのひろば」は、身近な地域における気軽なつながりの場所・誰もが気軽に集える出会いの場です。その概念は幅広く、3人集まればまちのひろばになるとも言えます。
川崎市は、平成31年3月に策定したこれからのコミュニティ施策の基本的考え方に基づき、多様な地域資源を活用して、まちのそこかしこに「まちのひろば」が生まれていくような仕組み作りに取り組んでいます。

川崎市 まちのひろばWAプロジェクト

多摩SDCでは、川崎市が提唱するまちのひろばWAプロジェクトを推進します。

多摩SDCが実施すること
  1. まちのひろばの開設支援
  2. まちのひろばの活動支援
  3. まちのひろばの普及活動
こんな人におすすめ
  • 子ども食堂を自分の地域でやってみたい
  • 空きスペースを地域のために使いたい
  • 開設中のまちのひろばをもっと知ってもらいたい

中間支援

必要とする人たちをつなぐ

地域課題に取り組む団体への支援

これまでの調査で、多摩区には次のような地域課題があります。

  • 坂が多く、高齢者の移動手段が限られている
  • 公園など子どもの遊び場が少ない
  • 地域イベントなどの情報が届かない
  • 自治会の高齢化が進むものの、後継がいない
  • 不審者出没情報の伝達が遅い

多摩SDCでは、上記のような問題に取り組む市民団体・法人・企業のサポートを行います。

多摩SDCが実施すること
  1. 相談窓口の設置
  2. 地域人材の発掘や紹介
  3. 課題解決に対する補助事業

多摩SDCの中間支援 詳細はこちら↓

市民創発

イノベーションを誘発をする

地域課題の解決を目指した社会実験

調査・研究・実験・課題解決の実践を、大学や専門家等と連携しながら取り組みます。

人モノ情報の集まる場所作り

ニーズに応じて様々な分野の集いを定例化して、そこに行けば問題が解決するような場の提供をします。

多摩区の地域特性を生かした取り組み

地域応援活性化プログラムや交流イベントの開催を実施します。